2004年 04月 06日

ひょんなコトの「ひょん」

おかしなタイトルですが、この写真がその「ひょん」です(笑)。

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以前、「鳥の巣ではなかろうか?」と、このBLOGにも取り上げたことがあるんですが、先日お花見の席で植物に詳しい知人が、「あれは宿り木だよ、クリスマスなんかに飾るやつ。」と教えてくれました。当然、植物に詳しくない僕は家に帰ってネットで調べてみたところ、宿り木とはヤドリギ科の常緑樹で他の木に寄生する植物みたいです。ケルト地方では昔、他の木は枯れても青々としている宿り木を再生のシンボルとして信仰していたこともあるそうです。そして、その伝説は現在のヨーロッパでも、クリスマスの飾りや、その下でキスをしたら恋人は一生結ばれるといった、とてもロマンチックな言い伝えとして息づいています。

ところで、「ひょん」ですが、「ひょんなこと」とは突然や思いがけなくなどといった意味で使われる言葉です。その「ひょん」とは一体何?
「突然、木の枝から別の木が思いがけなく生えてくる」その不思議な木のコトを昔の人たちは「ひょん」と呼んでいました。つまり「ひょん」とは宿り木のことだったんですね!そして、「思いがけなく何かが起こること」を宿り木に因んで「ひょんなこと」と言うようになった様です。

皆さんも、これから鳥の巣にも似た宿り木を見つけたときは、「ひょん…」と呟いてみて下さい、何か良いコトがあるかもしれません。あっ、いきなりキスを迫ったりしたら駄目ですよ!相手が知らないと痛い目に遭います!僕もずっとカラスの巣だとばかり思っていた程、日本では認知度が低いみたいなので…(笑)。
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# by yuuki_takehara | 2004-04-06 02:15 | Diary
2004年 04月 04日

ひっくりカエル

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ここ2、3日の僕です。3年ぶりにヒドイ捻挫をしてしまいました…。
あと歯も痛いんです、猛烈に…。何もする気が起きません(泣)。

icedayさんから頂いた「猫の手」が唯一の救いです(笑)。

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# by yuuki_takehara | 2004-04-04 18:16 | Diary
2004年 04月 02日

14インチのスタジアムから愛を込めて 番外編

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ドイツW杯アジア地区1次予選(第2戦、シンガポール)

タイトルで番外編と書いたが何のことはない、見逃してしまっただけである(泣)。
外出先で試合経過を携帯電話で確認すると、前半30分頃にまだ0-0だったので、「これは拙い試合をしているなぁ…」と思っていたのだが、結果とジーコの疲弊しきった表情を見る限りやはりキビシイ試合だったみたいである。

ということで、今回の試合総括、日本代表の問題点を、僕の友人であり三度の飯よりサッカーが好きなseward-koheyにレポートしてもらいましょう(笑)!
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# by yuuki_takehara | 2004-04-02 04:49 | Soccer
2004年 03月 29日

It is important to know when to quit !

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引き際の奇才、
栄光の絶頂も、
失意のどん底も、
一刀両断に幕を引く

引き際の奇才、
羨望のまなざしも、
非難の嵐も、
一瀉千里のタチマワリ

彼が引き際を引き寄せるのか?
引き際が彼を引き寄せるのか?
言えることは唯一つ、
彼は終わりだとは思っていない、
引き際を新たな息吹へと変える、
ポジティブ志向の、
引き際の奇才

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# by yuuki_takehara | 2004-03-29 22:03 | Photograph
2004年 03月 29日

サーカスにはピエロが、花見にはヒロ爺が、つきものなのさ!

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写真は、以前「はっぴいえんど」の記事にも登場したヒロ爺。
昨日のお花見で、僕は久しぶりに彼の生ギター&生歌を聴いた。タイトルにも引用した『サーカスにはピエロが』(詞、曲/西岡恭蔵、ザ・ディラン||)や『風をあつめて』(詞/松本隆、曲/細野晴臣、はっぴいえんど)など演奏してくれました。

雲一つ無い青空、そよ風にそっと揺れる桜、そして心地よいヒロ爺のギターをBGMに、春を全身で感じながらの花見酒。やはり、お花見は良いですね〜!
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# by yuuki_takehara | 2004-03-29 13:37 | Diary