blown in the wind

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2004年 05月 21日

MONGOL800 !

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今日、友人の誘いでMONGOL800のライブに行って来ました!
いや〜、ライブ自体2年ぶり位かな、しかもパンク系3ピース・バンドということで、正直なところ「最後まで体力持つんかな、俺…。」と不安だったんですが、そんな不安が吹き飛んでしまうほど、最初から最後まで楽しかったなぁ〜!

彼らの曲を最初に聴いたのは、ちょうど4、5年前、場所は沖縄だったんです。
抜ける様な青空の下、沖縄の友人のカー・ステレオから聴こえてきた心地よいビートとやさしさが滲み出た歌詞は、マサに沖縄の雰囲気そのものでした。
今日、再び聴いてその時の思い出がよみがえりました(^.^)

沖縄また行きたいなぁ〜、良し、行くぞ〜ッ!(笑)
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# by yuuki_takehara | 2004-05-21 00:19 | Music
2004年 05月 20日

a stray camel

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迷える駱駝はどこへ行く
昨夜のうちに輝きを失い
この地に降りつもった無数の星屑は
風に蠢く砂丘へと姿を変えた
足下で燻るようなこの熱も
丘の向こうに見え隠れする蜃気楼も
星たちの儚き思い出なのかもしれない
そう呟くと
迷える駱駝はゆっくりと
星たちの運命を辿る

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# by yuuki_takehara | 2004-05-20 02:08 | Photograph
2004年 05月 14日

クセダマ

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昔は、
「人生直球勝負だ!」
なんて息巻いてたんだが、
気が付けばベンチウォーマー、
タマに会社で出番があると思えば、
「お前はウチのカクシ球だな」
と、上司に虚仮にされ残務整理という名の敗戦処理、
タマにカミさんと会話があると思えば、
「肝っタマが小さいから出世しないのよ」
と、よりによって娘の結婚式でヤリダマに挙げられる、
分かってるよ、
お前達は、
俺が投げるボールは、
もう通用しないって、
そう言いたいんだろう?
確かに若い頃に比べれば明らかに球速も落ちたし、
底なしだったスタミナの底は、もうソコまで迫っているし、
ましてや漫画みたいな魔球なんてありゃしない、
それでも俺は投げ続けてやる、
ボロボロになろうが投げ続けてやる、
試合終了のその時まで、
タマシイ込めたそいつをよ、
ただひたすら投げ続けてやる、
俺のクセ球はよ、
簡単には打てないぜ!

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# by yuuki_takehara | 2004-05-14 12:03 | Photograph
2004年 05月 10日

ヒトチガイ

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民衆から熱狂的な支持を得た革命家は、
5年後には独裁者となり新たな革命で命を落とす
タマシイノキュウサイを説く予言者は、
3年後には詐欺と脱税で起訴されこの世を呪う
あの日君と一生の愛を誓い合った僕は、
8年後には暗い台所で一人カップ麺をすする
5年後の民衆と、3年後の信者と、8年後の君は、
口々にこう呟く
人違いだったのだ、
と。

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# by yuuki_takehara | 2004-05-10 16:21 | Photograph
2004年 05月 08日

Burn the map !

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どうせ読み方の分からない地図なんて
燃やしてしまった方が良い
行く先は変わらないのだから
安息と不安が同居する無数の巣箱も
息切れしそうなアスファルトの照り返しも
カラスが群がり無意味な点滅を繰り返す信号機も
俺には不要だ
例え寂しくとも
焼き尽くされた荒野を行く

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# by yuuki_takehara | 2004-05-08 18:37 | Photograph