blown in the wind

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2004年 03月 29日

It is important to know when to quit !

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引き際の奇才、
栄光の絶頂も、
失意のどん底も、
一刀両断に幕を引く

引き際の奇才、
羨望のまなざしも、
非難の嵐も、
一瀉千里のタチマワリ

彼が引き際を引き寄せるのか?
引き際が彼を引き寄せるのか?
言えることは唯一つ、
彼は終わりだとは思っていない、
引き際を新たな息吹へと変える、
ポジティブ志向の、
引き際の奇才

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by yuuki_takehara | 2004-03-29 22:03 | Photograph
2004年 03月 29日

サーカスにはピエロが、花見にはヒロ爺が、つきものなのさ!

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写真は、以前「はっぴいえんど」の記事にも登場したヒロ爺。
昨日のお花見で、僕は久しぶりに彼の生ギター&生歌を聴いた。タイトルにも引用した『サーカスにはピエロが』(詞、曲/西岡恭蔵、ザ・ディラン||)や『風をあつめて』(詞/松本隆、曲/細野晴臣、はっぴいえんど)など演奏してくれました。

雲一つ無い青空、そよ風にそっと揺れる桜、そして心地よいヒロ爺のギターをBGMに、春を全身で感じながらの花見酒。やはり、お花見は良いですね〜!
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by yuuki_takehara | 2004-03-29 13:37 | Diary
2004年 03月 26日

毎日がお花見

a0002820_154839.jpg今住んでいるアパートの前には桜並木が拡がっている。この時期になると結構な人が集まるお花見スポットになる。今日も陽気に誘われて子供連れのお母さんたちや、早くも酔っぱらっている大学生など大分賑やかだ。と、ここまでは長閑な話だが、問題は深夜まで騒ぐ花見客。ひどい奴らになるとロケット花火を打ち上げ、獣のような奇声をあげ騒ぐ。オイオイ…、せっかくの桜も台無しじゃあないか!かく言う僕も、明後日には友人達とお花見をする予定だが、ハメを外さない程度にお酒を楽しみながら、出来るだけ桜を愛でるつもりだ。今桜は五分咲き位、絶好のお花見日よりになることを願う。
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by yuuki_takehara | 2004-03-26 15:49 | Diary
2004年 03月 26日

球春到来!

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最近、サッカー三昧でしたが決して忘れていた訳ではありません。いよいよ明日パリーグは開幕です!ホークスは2連覇出来るのか?イ・スンヨプは何本打てるのか?新庄はどれ位活躍出来るのか?松坂は?馬原は?そしてプレーオフ制度は?と、盛りだくさんのパリーグから今年も目が離せません!僕は昔からホークスのファンなんですが、当時は本当に弱かった…。10点取っても、11点取られて負けるなんてことは日常茶飯事でした(笑)。’99年に南海ホークス以来26年ぶりに優勝を決めた瞬間、僕は福岡ドームに居たのですがしばらく何が起きたか分からず、一緒に応援していた友人(福岡在住)を見ると球場がスタンディング・オベーションで歓喜を爆発させている中、一人座り込んだまま震えながら涙を流しているんですね。きっと、これまで数え切れない位悔し涙を流したであろう彼は、優勝の瞬間もやはり涙で勝利を噛みしめていたのです。この時、僕は本当にホークス・ファンで良かったと心より思いました。
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by yuuki_takehara | 2004-03-26 13:10 | Baseball
2004年 03月 25日

芋焼酎ブームの光と影(黒)

a0002820_4836.jpg「黒麹、瓶仕込み」

これは、いわば芋焼酎の殺し文句の様なモノである。黒麹とは白麹や黄麹と並ぶ焼酎造りには欠かすことが出来ない米の麹菌の一種。昔は殆どの芋焼酎がこの黒麹を使っていたが、黒麹はその名の通り、黒い胞子を飛び散らし蔵中真っ黒に汚してしまう為、白麹が発見されてからはあまり使われていなかった。ただ、インパクトのある香ばしさや、芋の豊かな甘みをより引き出すなど、黒麹ならではの長所も多い。

そして、焼酎ブームが起こるやいなや、話題に上がる芋焼酎は皆この「黒麹」を使用し、瓶に仕込みじっくりと時間を掛けて熟成するといった古式ゆかしい製法で造られており、逆に言うと黒麹を使用していなければ売れないということもあって、今やどの蔵も挙って「黒」一色である。ちなみに、「佐藤」なんかはその「黒」を売りにして有名になった芋焼酎だが、以前にもちょと触れたが、あの「白波」にも「黒」がある。その名も「黒白波」(笑)。思わず突っ込みたくなるネーミングだが、これが結構売れているらしい。先日、行きつけの居酒屋のおやじさんが「最近、白波なかなか手に入らないんよ…。」と言っていたのには正直ビックリした。白波なんて、と言ったら失礼だが、鹿児島人にとっては極々普通の焼酎なのにである。まぁ、折からの「ブーム」と昨年の芋不足が影響しているとはいえ、それはあんまりだ。白波さえ気軽に飲めなくなったら、それ以上に気軽に飲める芋焼酎は他にはないということになる。

あの「森伊蔵」の製造元の社長は、東京で偶々立ち寄った焼酎バーで「森伊蔵」を見つけて、うれしくなり頼もうとしたところ、プレミアムが付いて1杯¥1,800-もすると知って飲むのを止めたそうだ。「確かに評価されるのはうれしいが、この値段では誰もが素直に美味しいと思えないのでは?」みたいなことを言っていた。ごもっともである。もともと芋焼酎は庶民の酒だった筈なのに、市場による大量買い占めなどで値ばかりが高騰していく様を見るのは、鹿児島人としても、焼酎ファンとしてもあまりうれしいことではない。
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by yuuki_takehara | 2004-03-25 04:09 | Syouchu
2004年 03月 25日

Clouds -Joni Mitchell-

a0002820_2165.jpgこのCDの10曲目に収録されている「Both Sides,Now」を最近、JT(日本たばこ産業株式会社)の新喫煙マナーを提唱するTV.CMで耳にした。ジョニ・ミッチェルのオリジナルに比べて、スロー・テンポで幻想的に歌い上げられている「Both Sides,Now」は、喫煙者の僕にはマナーについて云々というよりも、「喫煙していること自体が虚しいものだよ」と訴えかけられている様な気がして、妙に切なくなった。まぁ、煙草を製造・販売している会社のCMなのでその真意は量りかねるが、僕も吸うときにはマナーには充分気をつけて、一段とひっそりサビシク吸うように心がけようと思う。

さて、ジョニ・ミッチェルと言えばこの「Both Sides,Now」と言えるだろう。今、首を傾げた人も、邦題「青春の光と影」と言えば分かる人も多いのでは?この邦題は同名の映画の中でジュディ・コリンズが歌ってヒットしたことによる。またしても、というかこの曲は発表時からしてオリジナルではないことになるが、そこがジョニ・ミッチェルの魅力でもある。つまり、誰もが思わず口ずさんでしまうような曲を作り出す、さらに言えばとても魅力ある曲を生み出すソング・ライターの才も大いにあるということだ。シンガーとしても、恐らく自身の恋を歌にしたであろう楽曲を時に愛らしく、時にとてもクールに歌い上げているところなどは、実に好感が持てる。

余談だが、「Both Sides,Now」は前述の映画の他にも数多くの映画に使われている。最近では『ラブ・アクチュアリー』の中でもこの曲は流れていた。ちなみに、今年の1月に僕も参加した演劇公演にも使わせて頂きました(笑)。
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by yuuki_takehara | 2004-03-25 02:17 | Music
2004年 03月 20日

The Ordinary Way

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ありきたりな睡眠を貪り、
ありきたりな夢を見る、
名前も忘れてしまった友人が、
僕の名前を呼んでいる、
そんなありきたりな夢なので、
ありきたりな目覚まし時計の、
ありきたりなベルの音で忘れる、

ありきたりな朝食を前に、
ありきたりな新聞を広げ、
ありきたりな昨日を振り返る、
遠い国の哀しみを伝える、
小さな文字の配列は、
ありきたりな今日を連想させる、

それでも僕は、
ありきたりな笑顔を浮かべ、
ありきたりな相槌を打つ君に、
ありきたりな明日を語る、
とてもありきたりな言葉で、
素晴らしい明日を。
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by yuuki_takehara | 2004-03-20 13:03 | Photograph
2004年 03月 19日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.5

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アテネ五輪サッカー・アジア最終予選・日本ラウンド、日本 VS UAE(国立)

「これで、また彼らのサッカーを観ることが出来る!」

試合終了後、何よりもそれが嬉しかった。最終戦、絶対に勝たなくてはいけないという状況でも、彼らに焦りや悲壮感を感じることはなかった。それは彼らのシステムやビジョンが明確だったからだと思う。山本監督が選んだ、平山の1トップ、田中達・大久保の2シャドーで実質3トップ、3-4-3のシステムは「自分が何をすべきか」を選手達に再認識させた。その中でも最高の働きをしたのは今野だろう。90分間休むことなく走り続けることで、間延びしがちになる中盤のスペースをカバーし、常に高い位置に保とうと心がけた。今野は前回のバーレーン戦でどちらかというとディフェンシィブな動きばかりが目に付き、結果長い距離ドリブルしなくてはならなかったりと、押し上げにどうしても時間が掛かっていた。それが、今回最初から高い位置に張っていることで、奪ったボールは前線に直結する。得点は全てセット・プレーからだったが、この一戦今野の働きは大きく勝利に貢献した。

最後に、予選を通じて成長した彼らが、アテネでまたどれだけ成長するのか、そして僕たちにそれをどんなプレーで見せてくれるのか、今からとても楽しみだ!
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by yuuki_takehara | 2004-03-19 09:01 | Soccer
2004年 03月 17日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.4

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アテネ五輪サッカー・アジア最終予選・日本ラウンド、日本VSレバノン(国立)

前回、前々回と不覚にも見逃してしまったが、今回は6時30分位からTVの前にスタンバイしてキックオフを待った。スタメンは負傷の闘莉王、カード累積の那須を欠き、そしてこれまでにカード1枚をそれぞれもらっている田中達、徳永、鈴木をあえて下げ、代わりに日本ラウンドから合流の大久保、阿部、近藤らを起用。

前半開始から終始押し気味の日本。14分、ゴールの左約25Mの絶好の位置でフリーキックを得る。蹴るのは阿部。これを鮮やかに決めた!さい先良い先制点。しかし、ここから頂けない。解説のセルジオも終始声を荒げていたが、問題は2列目に松井と共に起用された前田。トップ下に居なければいけない彼は、かなり下がり気味のポジションでボールを受けるためどうしても攻撃に厚みがでない。また、今野もつられて低い位置に居てしまうことが多くなり、FWが次第に孤立し始める。平山が前回のレバノン戦のように、うまく合わせても、そこに詰めてくる選手がどうしても少ない為、押し込むコトが出来ない。
大久保も果敢に狙うが、1-0のまま前半終了。

後半、相変わらず前田はボランチ化している。今野も無駄に長く持たざるを得ない。ついにはDF陣まで後ろでボールを廻すことが多くなった。一方サイドを使った攻撃で攻め込んではいる。セーフティに行くにはまだ早すぎると思うんだが…。と後半20分過ぎ、レバノンのロングパスからこぼれたボールを近藤がクリアミス、アトウィのミドルシュートで同点にされてしまう。まずい、これはまずい!しかし、なんと2分後、松井に代え田中も投入し、流石に上がらざるを得ない状況で今まで殆ど上がらなかった前田が右サイドの良い位置でボールを受け、絶妙のクロスを上げる!これが大久保の頭にドンピシャ!大久保〜!!!あっという間の再逆転で、更なる追加点を狙うのかと思いきや、やっぱり前田はボランチへと下がる、オイオイ…。それでも、なんとか、本当になんとか、2-1で勝ちアテネへ望みをつないだ。

う〜ん、このままではUAE戦もかなり厳しい試合になりそうだ。今日の試合なんかは悪いときのトルシエ時代を観ているようだった。このチームの魅力であり長所は以前も述べた様に、2列目、3列目が次々に飛び出してくる厚みのある攻撃のはずだ。「それを殺してまで勝たなくてはいけない」ではなく、「それを殺したら勝てなくなる可能性が大きくなる」ということをバーレーン戦、このレバノン戦で再認識した。次は、メンバーも闘莉王を除き、ほぼ全員戻るので、中途半端なカタチではなく(1ボランチで行くのか、2ボランチなのかを含め)、確実に勝ちに行ってアテネへの切符をもぎ取って欲しい!

まだまだ、このチームの成長を観ていたいぞ!
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by yuuki_takehara | 2004-03-17 10:22 | Soccer
2004年 03月 16日

No.3 [ざうお]

a0002820_83746.jpg第3回 「ざうお」で魚を釣り上げる

久しぶりのオススメ・コーナーは、先日博多にて友人に連れて行ってもらった「釣り船茶屋ざうお」。

「魚をイケスから釣り上げて料理してくれる店」とだけ聞いていた僕は店に着いて度肝を抜かれることになる。まずイケスの大きさ、一階部分の床面積の8割以上が大量の海水を湛えたイケスになっている。さらに客席、なんとそれは巨大なイケスの上に浮かぶ、これまた巨大な船。そして、大海原さながらにイキイキと泳ぎ回るたくさんの魚たち…。これは、興奮せずにはいられない!しかも、狙いの魚を見事釣り上げられることが出来たなら料金が約3割近く割引になるという、うれしいシステムも!子供から大人まで充分楽しめるエンターティメント「釣り船茶屋」なのである。もちろん釣りをしなくても、お造り・焼き魚はもちろんのこと、豊富でユニークな魚を使った一品料理などがあるので食事や居酒屋感覚でも立ち寄れる。

ちなみに、僕たちは鯛、ヒラメ、鯵、そして伊勢エビも見事釣り上げて大満足の宴となりました!福岡以外にも、関東には横浜・新宿・大宮・所沢などに、この「ざうお」はあるみたいです。皆さんも「ヒトが人に還る港・ざうお」で楽しんでみませんか?
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by yuuki_takehara | 2004-03-16 21:46 | Recommendation