カテゴリ:Soccer( 11 )


2004年 05月 31日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.8

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日本代表・国際親善試合
(マンチェスター・シティ・スタジアム、VSアイスランド代表)

今回はなんといっても久保です!
右膝痛なんてなんのその。
本人談、
「…(間)、利き足は左なんで大丈夫です。」
恐るべしドラゴン(笑)!

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by yuuki_takehara | 2004-05-31 02:05 | Soccer
2004年 05月 27日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.7

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アテネ五輪代表・強化試合(味の素スタジアム、VSトルコ選抜)

正直侮っていました、トルコ選抜。「きっと、ジャパン・マネー目当てなんじゃないの?なんだよ、選抜って…。」なんて酷いことも思ってました。そして、それは完全な間違いでした。トルコ・リーグが終了して約2週間、来日してから僅か3日という状況で彼らは本当に全力でプレーしてくれました。近年、親善試合というと(特に対日本戦の場合)、「日本なんだし全力でやらないでもいいでしょ。」といった感じでお茶を濁す程度の試合が多かったのですが、今回は観ていてとても清々しい気持ちになれました。トルコの人たちは本当に義理堅い(笑)!

それにしても、日本は終始やられっぱなしでしたね。特に中盤、トルコの早くて激しいプレッシャーにほとんどボールを持てない状況でした。まぁ、ディフェンス面やその他多々問題はあったのですが、今の時期にこれだけ課題を明確にしてくれたトルコ選抜に感謝でしょう!前述の通例としての親善試合なんかだと、「ひょっとすると、メダルも楽勝なんじゃない?」みたいなムードをすぐでっち上げますからね、我が国のマスコミは…。

とにかく、次のマリ戦、そして本戦までにこれらの課題(監督や選手が一番よく分かっていると思うので、敢えて述べませんが)をきっちりと克服してアテネで結果を残して欲しいと思います。
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by yuuki_takehara | 2004-05-27 03:09 | Soccer
2004年 04月 29日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.6

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日本代表・国際親善試合(プラハ、VSチェコ代表)

最近サッカーを悉く見逃してきたんですが、今回は観ましたよ!
チェコは本調子ではなかったのでしょうか?ネドベドも、う〜む…。
何れにせよ、久保のシュートは素晴らしかったですね!
試合後のインタビューも彼らしくて良かったです(笑)。

ゴールデン・ウィークは福岡のサッカー・サークルのメンバー達と
アビスパ戦の観戦です。と、その前日には自分等の試合もあります。
体、動くかな?って、俺も出るの?!

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by yuuki_takehara | 2004-04-29 02:06 | Soccer
2004年 04月 02日

14インチのスタジアムから愛を込めて 番外編

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ドイツW杯アジア地区1次予選(第2戦、シンガポール)

タイトルで番外編と書いたが何のことはない、見逃してしまっただけである(泣)。
外出先で試合経過を携帯電話で確認すると、前半30分頃にまだ0-0だったので、「これは拙い試合をしているなぁ…」と思っていたのだが、結果とジーコの疲弊しきった表情を見る限りやはりキビシイ試合だったみたいである。

ということで、今回の試合総括、日本代表の問題点を、僕の友人であり三度の飯よりサッカーが好きなseward-koheyにレポートしてもらいましょう(笑)!
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by yuuki_takehara | 2004-04-02 04:49 | Soccer
2004年 03月 19日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.5

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アテネ五輪サッカー・アジア最終予選・日本ラウンド、日本 VS UAE(国立)

「これで、また彼らのサッカーを観ることが出来る!」

試合終了後、何よりもそれが嬉しかった。最終戦、絶対に勝たなくてはいけないという状況でも、彼らに焦りや悲壮感を感じることはなかった。それは彼らのシステムやビジョンが明確だったからだと思う。山本監督が選んだ、平山の1トップ、田中達・大久保の2シャドーで実質3トップ、3-4-3のシステムは「自分が何をすべきか」を選手達に再認識させた。その中でも最高の働きをしたのは今野だろう。90分間休むことなく走り続けることで、間延びしがちになる中盤のスペースをカバーし、常に高い位置に保とうと心がけた。今野は前回のバーレーン戦でどちらかというとディフェンシィブな動きばかりが目に付き、結果長い距離ドリブルしなくてはならなかったりと、押し上げにどうしても時間が掛かっていた。それが、今回最初から高い位置に張っていることで、奪ったボールは前線に直結する。得点は全てセット・プレーからだったが、この一戦今野の働きは大きく勝利に貢献した。

最後に、予選を通じて成長した彼らが、アテネでまたどれだけ成長するのか、そして僕たちにそれをどんなプレーで見せてくれるのか、今からとても楽しみだ!
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by yuuki_takehara | 2004-03-19 09:01 | Soccer
2004年 03月 17日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.4

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アテネ五輪サッカー・アジア最終予選・日本ラウンド、日本VSレバノン(国立)

前回、前々回と不覚にも見逃してしまったが、今回は6時30分位からTVの前にスタンバイしてキックオフを待った。スタメンは負傷の闘莉王、カード累積の那須を欠き、そしてこれまでにカード1枚をそれぞれもらっている田中達、徳永、鈴木をあえて下げ、代わりに日本ラウンドから合流の大久保、阿部、近藤らを起用。

前半開始から終始押し気味の日本。14分、ゴールの左約25Mの絶好の位置でフリーキックを得る。蹴るのは阿部。これを鮮やかに決めた!さい先良い先制点。しかし、ここから頂けない。解説のセルジオも終始声を荒げていたが、問題は2列目に松井と共に起用された前田。トップ下に居なければいけない彼は、かなり下がり気味のポジションでボールを受けるためどうしても攻撃に厚みがでない。また、今野もつられて低い位置に居てしまうことが多くなり、FWが次第に孤立し始める。平山が前回のレバノン戦のように、うまく合わせても、そこに詰めてくる選手がどうしても少ない為、押し込むコトが出来ない。
大久保も果敢に狙うが、1-0のまま前半終了。

後半、相変わらず前田はボランチ化している。今野も無駄に長く持たざるを得ない。ついにはDF陣まで後ろでボールを廻すことが多くなった。一方サイドを使った攻撃で攻め込んではいる。セーフティに行くにはまだ早すぎると思うんだが…。と後半20分過ぎ、レバノンのロングパスからこぼれたボールを近藤がクリアミス、アトウィのミドルシュートで同点にされてしまう。まずい、これはまずい!しかし、なんと2分後、松井に代え田中も投入し、流石に上がらざるを得ない状況で今まで殆ど上がらなかった前田が右サイドの良い位置でボールを受け、絶妙のクロスを上げる!これが大久保の頭にドンピシャ!大久保〜!!!あっという間の再逆転で、更なる追加点を狙うのかと思いきや、やっぱり前田はボランチへと下がる、オイオイ…。それでも、なんとか、本当になんとか、2-1で勝ちアテネへ望みをつないだ。

う〜ん、このままではUAE戦もかなり厳しい試合になりそうだ。今日の試合なんかは悪いときのトルシエ時代を観ているようだった。このチームの魅力であり長所は以前も述べた様に、2列目、3列目が次々に飛び出してくる厚みのある攻撃のはずだ。「それを殺してまで勝たなくてはいけない」ではなく、「それを殺したら勝てなくなる可能性が大きくなる」ということをバーレーン戦、このレバノン戦で再認識した。次は、メンバーも闘莉王を除き、ほぼ全員戻るので、中途半端なカタチではなく(1ボランチで行くのか、2ボランチなのかを含め)、確実に勝ちに行ってアテネへの切符をもぎ取って欲しい!

まだまだ、このチームの成長を観ていたいぞ!
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by yuuki_takehara | 2004-03-17 10:22 | Soccer
2004年 03月 14日

博多の森スタジアムから愛を込めて -1st vs.モンテディオ山形-

a0002820_104010.jpgスタジアムに向かう時のゾクゾクする様なあの高揚感は何だろう?乗車率200%のバスを飛び降りて、春にしては眩しすぎるような太陽の下、既に歓声がこだまする丘の上のスタジアムに向けて一気に駆け上がる。息を切らせながら階段を昇りきると、そこには休火山の頂きにぽっかりと口を開け穏やかに水を湛えた湖にも似た、エメラルド・グリーンが鮮やかに広がっている。さぁ、芝の上の演奏会の始まりです!

試合は開幕戦のプレッシャーからなのか、アビスパ福岡・モンテディオ山形の両選手ともガチガチの硬さばかりが目立つ凡ゲーム。結局1-1のドローで終わった。気になるのは右ボランチの宮崎光平。彼は随所でそのスピードを見せるが、この試合では上がりの出足が遅く、その為ポジショニングも悪くなり殆ど機能していなかった。当然ボールが廻ってこない為、自ら選手が密集する中へ無駄に切り込まざるを得ず、攻撃のバリエーションが少なくなるどころか、相手にスペースを与えていた。まずは、高い位置に保ち右にしっかりと張り付いて、まずはボールを受ける。それからでも、彼のスピードがあれば充分相手にとって脅威になり得ると思うのだが…。それと後半25分にFW林に変わって入った太田恵介。彼は、とにかくデカイ!彼と大学時代プレーしていた友人曰く、195センチもあるらしい(笑)。彼の課題もポジショニングかな。どこに居ても明らかに目立ってしまっているので、味方にしてはターゲットにし易いのだが、それは相手も同じ。3、4人で囲んでしまえばいくら長身でも簡単に身動きはとれない。ただ最前線でボールを待つのではなく、マークを外す為の動きを身につければ非常にオモシロイ存在になると思う。

平島崇の左足による芸術的な35Mミドルシュートなんかもあったが、何れにせよ僕が最高の高揚感を味わえたのは試合が始まる直前までだった。次こそアビスパの選手達は、ピッチ上での最高のプレーで僕たちをトコトン魅了して欲しい。
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by yuuki_takehara | 2004-03-14 10:41 | Soccer
2004年 03月 04日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.3

a0002820_2379.jpgサッカーアジア最終予選、UAEラウンド第2戦対レバノン戦。今日は簡単に総括を。

前半バーレーン戦と同様攻め込むが決められず。しかし、今日は徹底して、中盤からサイドの石川を走らせる縦への突破、そして受けた石川は中へ折り返すか、もしくは切り込んでくるという攻撃を繰り返していた。これは今日のように平山、田中、松井がマークでがちがちに固められている中実に有効な戦術であったと思う。そして、その石川からのクロスからではないが、リスタート後の徳永のアーリークロスを平山が綺麗に落とし、田中が落ち着いて頭で押し込んで、日本今大会で待望の初ゴール!このゴール後から中盤もようやく堅さがとれ、大分コンパクトにボールが廻るようになる。リズムよく高い位置でボールが廻り、2列目、3列目の選手がどんどん飛び出してくる。「これが、このチームの魅力だ!」と思っているうち間もなく、ロングボールを平山が前線に頭で流し田中が深い位置から低いクロス、そこに走り込んだのは鈴木、倒れ込みながらも右足で合わしてゴール左隅にキッチリ決めた!そして前半終了。

後半開始、山本監督は平山を下げ高松を投入。日本は前半の勢いそのものに攻め込むがなかなか追加点が奪えない。松井なども、ちょっと強引に突っ込むシーンも目立ってくる。そんな中、30分近くにまたしても田中のクロスをフリーの高松が受けてゴール!3点目。後半ロスタイムには、相手ディフェンダーのこぼれ球を石川が左足で強烈なシュート!4点目。そのまま4-0で、レバノンに快勝した。

次回、UAE戦こそ本当の正念場になる。今日もやはりところどころで無理に突っ込んだり、単調にボールを廻していく中で前線の選手が孤立してしまうことが多かったような気がする。UAE戦では今日の良いリズムでボールが廻っていたときのプレーをさらに心がけて戦って欲しい。
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by yuuki_takehara | 2004-03-04 02:38 | Soccer
2004年 03月 02日

14インチのスタジアムから愛を込めて part.2

a0002820_15858.jpgアテネオリンピック、サッカーアジア最終予選がいよいよ始まった。今日も、もちろんTV観戦。友人は明日博多の森へアビスパ戦を観にいくらしい。俺も、たまには本当のスタジアムで生のサッカーが観たいぜ…。とりあえず試合総括、行ってみよ〜!

初戦バーレーン戦、前半日本はかなり押し気味で試合スタート。平山のヘディングは惜しくもキーパーに阻まれる。この後位から日本のパスミスもあって、(どうも、芝に足を取られるらしくパスを出すほうも、受ける方もボールがコントロール出来ていない)バーレーンもカウンターでチャンスを作り出す。前半途中から、中盤で早いパスがことごとくカットされ、なかなかボールが前線に繋がらなくなる。サイドを徳永、菊池らがよく駆け上がるが得点できず、0-0のまま前半終了。

後半相変わらず日本は中盤でボールが繋がらない。しかし、前半調子が悪いように見えた田中達也が息を吹き返し決定的なシュートを放つもまたしてもキーパーに阻まれる。バーレーンのディフェンスは流石中東、実に泥臭い。まさに「削る」という言葉そのもの。それにしてもラフ過ぎるのでは…。後半10分過ぎ菊池に変えて、石川投入。その石川から平山にクロスが上がり、相変わらずもの凄く柔らかい胸トラップでシュートの体勢に入るが、ディフェンダー2人に体を寄せられ打ちきれず、平山〜!直後の20分位には松井が左の絶好の位置からフリーキック。ゴール右上の隅を狙うも20センチ程外れる、松井〜!この後、後半30分前に松井に変えて山瀬投入。この辺りから、バーレーンに攻められっぱなし。特に41分はカウンターから、スルーパス最終ラインの右をフリーで抜かれるが、GK林が大きく飛び出して捨て身のクリア!事なきを得た。ロスタイム、4分。日本は上がりっぱなしの闘莉王、田中と変わった高松、平山と3人の長身ターゲットを作りボールを入れていくが、結局得点出来ず0-0と分けた。

巷で囁かれていた程、バーレーンの選手のレベルは低くなく、むしろ個人能力や、中盤でボールを奪いカウンター1本でシュートまで持っていく戦術の徹底ぶりはかなりのレベルにあったと思う。それと、日本の選手の凡ミスの多さ、平山にあわせるのは良いがその後のフォローの少なさなど特に目に付いた。初戦ということもあり、負けなかったことは唯一の救いだと思うが、レバノン、UAEと共に同じく中東勢が続く。今日のような試合だと、あるいは予選敗退ということにもなりかねない。まずは、当たり前のことだが極力ミスをしない、そして中盤でコンパクトかつスピーディーにボールを廻し、前線にパスを供給する。これらシンプルな戦術で繰り返しアタックしていく事以外中東勢は崩せないと私は思う。(平山の高さは確かに有効かもしれないが、それに頼りすぎると攻撃が単調になる。むしろ、この前の韓国戦のように2列目の選手がどんどん飛び出していく攻撃の方が得点チャンスも増えるのでは?)
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by yuuki_takehara | 2004-03-02 01:59 | Soccer
2004年 02月 21日

14インチのスタジアムから愛を込めて

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U-23サッカー日本代表VS.U-23韓国代表の試合をTV観戦中。韓国の選手はキレが悪いながらも、カウンターでのスピードはさすが。後半、日本代表はサイドを使いたいところ。石川を投入だな。平山、田中達也も調子良さそうだし。さぁ、後半キックオフ!
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by yuuki_takehara | 2004-02-21 16:43 | Soccer